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2022年12月の講義とか企画とか

『望星』(東海教育研究所)2023年1月号 大阪を生きる12人の物語 6

12月15日(木)発売

〝人〞を通すことで見えてくる大阪の文化的魅力を掘り起こす対談連載「大阪を生きる12人の物語」。第六回のゲストは第六感料理を打ち出す創作料理店「世沙弥」のオーナー・和田大象さん。。ホストはお馴染み、歴史学者の髙島幸次さんです。

立ち読み→大阪を生きる12人の物語 6

Amazon→『望星』(東海教育研究所)2023年1月号
楽天ブックス→『望星』(東海教育研究所)2023年1月号

天神寄席十二月席「婦唱夫随」

12月25日(日)18:00~(開場17:30)
天満天神繁昌亭(大阪市北区天神橋)

林家染八「尻餅」/桂阿か枝「厩火事」/笑福亭銀瓶「紙入れ」/桂団朝「子はかすがい」~仲入~【鼎談】「大阪のおばちゃんが語る」谷口真由美(大阪芸術大学客員准教授)・高島幸次(龍谷大学REC顧問)・桂春若/桂坊枝「船弁慶」
天満天神繁昌亭では、敷地を提供している大阪天満宮に敬意を表し、毎月25日の夜席を「天神寄席」と銘打ち、さまざまな企画を開催しています。髙島幸次先生がコーディネートする、月替わりの豪華なゲストとのトークも大人気。今月のゲストは谷口真由美さんです。

前売2,500円 当日3,000円
→詳細&申込先(繁昌亭)
ナカノシマ大学2,300円(前売のみ)(予定枚数終了次第締切)
→詳細&申込先(ナカノシマ大学)(11月25日発売予定)

龍谷大学の公開講座 古典落語の史層を掘る -落語『らくだ』の場合-【再配信】

11月25日(金)~12月31日(土)
オンデマンド配信(約60分間)

講師:高島幸次
【本講座は過去に配信した講座の再配信です】
落語と言えば「笑わせて何ぼ」の底の浅い作り話だと思われがちです。しかし、それは幕末・明治期に古典落語が作られてから百年、二百年を経るなかで、当時の伝承や社会常識を失ってしまったための誤解なのかも知れません。
本講座では、一聞ではハチャメッチャにしか思えない落語『らくだ』を紹介しながら、そこに埋もれた歴史的基層を発掘し、これまで「そんなアホな!」と思われていたことも、実は「えっ!ホンマなん?」と驚いていただきます。

受講料1,320円
申込は12月19日まで
→詳細&申込 龍谷大学の公開講座

朝日カルチャーセンター中之島教室「古文書に学ぶ」

毎月、原則として第2第4月曜日11:00〜12:30
朝日カルチャーセンター中之島教室(大阪市北区中之島)

講師:高島幸次
江戸時代の町方や村方に伝わる古文書・古記録を中心に読み解きます。しかし、講座の目的は崩し字を「読む」ことではありません。「読む」ことを通じて、その内容から当時の社会のあり方、先人の生き方などを学びます。従来の事件や人物の羅列ではない新しい歴史学によって、江戸時代人の記憶に迫ってみましょう。

10~12月全6回 10/10, 10/24, 11/14, 11/28, 12/12, 12/26
会員17,160円
設備費660円
→詳細&申込先(朝日カルチャーセンター)

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