日本全国能楽キャラバン! 能で巡る大阪「鉄輪」ー安倍晴明神社
1月9日(月祝)14:00~(開場13:30)
山本能楽堂(大阪市中央区徳井町)
大阪を代表する神社の関係者の方々のお話しを伺い、所縁のある能の演目をご覧いただく事で、神社の歴史と能の演目の双方からの相乗効果によって、これまであまり知られていなかった大阪の魅力をお楽しみいただきます。
対談:高島幸次(歴史学者)×山本章弘
能:「鉄輪」大西礼久他

チケット料金4,000円
→詳細&申込先 山本能楽堂
天神寄席一月席「水の都・大阪の川と橋」
1月25日(水)18:30~(開場18:00)
天満天神繁昌亭(大阪市北区天神橋)
桂慶治朗「米揚げ笊」/笑福亭生寿「うなぎ屋」/桂春若「三十石」/春野恵子「水の都の大阪めぐり」~仲入~鼎談「絵画の川・落語の橋」【菅谷富夫(中之島美術館館長)、高島幸次(龍谷大学エクステンションセンター顧問)、桂春若】/桂文之助「星野屋」
天満天神繁昌亭では、敷地を提供している大阪天満宮に敬意を表し、毎月25日の夜席を「天神寄席」と銘打ち、さまざまな企画を開催しています。髙島幸次先生がコーディネートする、月替わりの豪華なゲストとのトークも大人気。今月のゲストは菅谷富夫さんです。

前売2,500円 当日3,000円
→詳細&申込先(繁昌亭)
ナカノシマ大学2,300円(前売のみ)(予定枚数終了次第締切)
→詳細&申込先(ナカノシマ大学)(12月25日発売予定)
龍谷大学の公開講座 <冥土 in チャイナ>からの落語
1月27日(金)~2月26日(日)
龍谷オンライン講座
講師:高島幸次
古典落語の史層には、その噺が作られた幕末・明治期の教養や習俗、古代中世から伝わる口碑や伝承が横たわっていますが、なかには中国の習俗をも採り込んだ落語が散見できます。
本講座では、金銭を奪われた者が恨みをもって死んだ後に、加害者の子どもに転生して金銭を取り戻す物語など、中国の冥土観を踏まえた落語について考えます。
「それはどんな落語?」と興味を持たれた方、それはもう、ご視聴いただくしかないですね。
受講料1,320円
オンライン 約60分間
申込受付期間 12月27日(火)〜2月13日(月)
→詳細&申込先 龍谷大学の公開講座
朝日カルチャーセンター中之島教室「古文書に学ぶ」
毎月、原則として第2第4月曜日11:00〜12:30
朝日カルチャーセンター中之島教室(大阪市北区中之島)
講師:高島幸次
江戸時代の町方や村方に伝わる古文書・古記録を中心に読み解きます。しかし、講座の目的は崩し字を「読む」ことではありません。「読む」ことを通じて、その内容から当時の社会のあり方、先人の生き方などを学びます。従来の事件や人物の羅列ではない新しい歴史学によって、江戸時代人の記憶に迫ってみましょう。
1~3月全5回 1/23, 2/13, 2/27, 3/13, 3/27( 11:00~12:30)
会員14,300円
設備費550円
→詳細&申込先 朝日カルチャーセンター