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2023年2月の講義とか企画とか

『望星』(東海教育研究所)2023年3月号 大阪を生きる12人の物語 7

2月15日(木)発売

〝人〞を通すことで見えてくる大阪の文化的魅力を掘り起こす対談連載「大阪を生きる12人の物語」。第七回のゲストは人形浄瑠璃の人形遣い・吉田玉男さん。。ホストはお馴染み、歴史学者の髙島幸次さんです。



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天神寄席二月席「長屋のくらし」

2月25日(土)18:00~(開場17:30)
天満天神繁昌亭(大阪市北区天神橋)

笑福亭大智「寄合酒」/桂福丸「寝床」/桂文三「宿替え」/桂梅団治「祝いのし」~仲入~鼎談「長屋の今昔を語る」【増井正哉(大阪くらしの今昔館館長)・高島幸次(龍谷大学REC顧問)・桂春若】/桂三歩「粗忽長屋」
天満天神繁昌亭では、敷地を提供している大阪天満宮に敬意を表し、毎月25日の夜席を「天神寄席」と銘打ち、さまざまな企画を開催しています。髙島幸次先生がコーディネートする、月替わりの豪華なゲストとのトークも大人気。今月のゲストは増井正哉さんです。

前売2,500円 当日3,000円
→詳細&申込先(繁昌亭)
ナカノシマ大学2,300円(前売のみ)(予定枚数終了次第締切)
→詳細&申込先(ナカノシマ大学)(1月25日発売予定)

龍谷大学の公開講座 <冥土 in チャイナ>からの落語 

1月27日(金)~2月26日(日)
龍谷オンライン講座

講師:高島幸次
古典落語の史層には、その噺が作られた幕末・明治期の教養や習俗、古代中世から伝わる口碑や伝承が横たわっていますが、なかには中国の習俗をも採り込んだ落語が散見できます。
本講座では、金銭を奪われた者が恨みをもって死んだ後に、加害者の子どもに転生して金銭を取り戻す物語など、中国の冥土観を踏まえた落語について考えます。
「それはどんな落語?」と興味を持たれた方、それはもう、ご視聴いただくしかないですね。

受講料1,320円
オンライン 約60分間
申込受付期間 12月27日(火)〜2月13日(月)
→詳細&申込先 龍谷大学の公開講座

朝日カルチャーセンター中之島教室「古文書に学ぶ」

毎月、原則として第2第4月曜日11:00〜12:30
朝日カルチャーセンター中之島教室(大阪市北区中之島)

講師:高島幸次
江戸時代の町方や村方に伝わる古文書・古記録を中心に読み解きます。しかし、講座の目的は崩し字を「読む」ことではありません。「読む」ことを通じて、その内容から当時の社会のあり方、先人の生き方などを学びます。従来の事件や人物の羅列ではない新しい歴史学によって、江戸時代人の記憶に迫ってみましょう。

1~3月全5回 1/23, 2/13, 2/27, 3/13, 3/27( 11:00~12:30)
会員14,300円
設備費550円
→詳細&申込先(朝日カルチャーセンター)

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