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2023年5月の講義とか企画とか

天神寄席五月席「『よせぴっ』200号記念落語会」

5月25日(木)18:30~(開場18:00)
天満天神繁昌亭(大阪市北区天神橋)

桂九ノ一「狸さい」/笑福亭笑助「道具屋」/桂かい枝「つる」/林家染二「子別れ」~仲入~【鼎談】「『よせぴっ』こぼれ話」日高美恵(演芸ライター)・高島幸次(龍谷大学REC顧問)・桂春若/笑福亭松枝「替り目」

天満天神繁昌亭では、敷地を提供している大阪天満宮に敬意を表し、毎月25日の夜席を「天神寄席」と銘打ち、さまざまな企画を開催しています。髙島幸次先生がコーディネートする、月替わりの豪華なゲストとのトークも大人気。今月のゲストは日高美恵さんです。

前売2,500円 当日3,000円
→詳細&申込先 繁昌亭
ナカノシマ大学2,300円(前売のみ)(予定枚数終了次第締切)
→詳細&申込先 ナカノシマ大学(4月25日発売予定)

朝日カルチャーセンター中之島教室「古文書に学ぶ」

毎月、原則として第2第4月曜日11:00〜12:30
朝日カルチャーセンター中之島教室(大阪市北区中之島)

講師:高島幸次
江戸時代の町方や村方に伝わる古文書・古記録を中心に読み解きます。しかし、講座の目的は崩し字を「読む」ことではありません。「読む」ことを通じて、その内容から当時の社会のあり方、先人の生き方などを学びます。従来の事件や人物の羅列ではない新しい歴史学によって、江戸時代人の記憶に迫ってみましょう。

4~6月全6回 /4/10、4/24、5/8、5/22、6/12、6/26( 11:00~12:30)
会員17,160円
設備費660円
→詳細&申込先 朝日カルチャーセンター

龍谷大学の公開講座「落語は史実よりも真なり ー『佐々木裁き』の場合ー」【再配信】

5月26日(金) ~7月2日(日)
オンライン(約60分)

落語は、「笑わせてなんぼ」のデタラメな作り話だと思われがちです。しかし、古典落語の史層には、幕末・明治期のリアルな風俗や教養が横たわっています。それを現代人が理解できなくなったために、底の浅いウソでしかないと勘違いしているのです。本講座では、落語『佐々木裁き』をテキストにして、日本史研究の立場からその時代背景を読み解き、その結果、この噺の史層には、大坂町人の「大塩平八郎贔屓」や「真田幸村人気」が横たわっていたことなど、目からウロコがボタボタ落ちる衝撃の事実を浮かび上がらせます。お楽しみに。
紹介動画(龍谷エクステンションセンターチャンネル)

受講料 1,320円
定員 100名
→詳細&申込先 龍谷大学の公開講座

龍谷大学の公開講座「<冥土 in チャイナ>からの落語」【再配信】

5月26日(金) ~7月2日(日)
オンライン(約60分)

古典落語の史層には、その噺が作られた幕末・明治期の教養や習俗、古代中世から伝わる口碑や伝承が横たわっていますが、なかには中国の習俗をも採り込んだ落語が散見できます。
本講座では、金銭を奪われた者が恨みをもって死んだ後に、加害者の子どもに転生して金銭を取り戻す物語など、中国の冥土観を踏まえた落語について考えます。
「それはどんな落語?」と興味を持たれた方、それはもう、ご視聴いただくしかないですね。
→紹介動画(龍谷エクステンションセンターチャンネル)

受講料 1,320円
定員 100名
→詳細&申込先 龍谷大学の公開講座

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