天神寄席6月席「豊かな老人」
6月25日(木)18:30~
天満天神繁昌亭(大阪市北区天神橋)
笑福亭喬路「看板の一」/月亭秀都「茶の湯」/桂二葉「青菜」/桂福矢「笠碁」~仲入~【鼎談】「『老い』の準備運動」内田樹(武道家・思想家)・高島幸次(大阪天満宮文化研究所所長)・桂春若/月亭文都「茶屋迎い」
天満天神繁昌亭では、敷地を提供している大阪天満宮に敬意を表し、毎月25日の夜席を「天神寄席」と銘打ち、さまざまな企画を開催しています。髙島幸次先生がコーディネートする、月替わりの豪華なゲストとのトークも大人気。今月のゲストは内田樹さんです。

天神祭 ー楽しみ方の極意ー
6月28日(日)14:00~15:30
大阪市立中央図書館 5階 大会議室(大阪市西区北堀江)
講師:高島幸次氏
天神祭・船渡御の夜は大川沿いに130万人もが群集する祭りやのに、
それがどんな意味の祭りなのかを知っている人はほとんどおらん。
もともと、疫病退散を天神さんにお願いする祭やから、
新型コロナを経験した私たちにこそ意義深い祭礼やのに。。。
本殿の奥深くに祀られている天神さんが、
猛暑の中を過ごす私たちの事を心配して
年に一度だけ本殿を出て周辺地域を巡幸しはる。
ほやから、巡幸のタイミングは、一年中で私たちが最も疲れやすい、
暑さ厳しい、病気にかかりやすい時期を選ばれて、
7月25日になってんねん。
そやのに、天神祭を見物する人の中には
「こんな熱い時にせんでもええのに!」と怒る人がいてる。
この講演では天神祭の歴史的な意味を説明するとともに、
陸渡御・船渡御の楽しみ方をお話しします。
定員300名(当日先着順)
入場無料
→お問合せ 大阪市立中央図書館 TEL.06-6539-3326

東三国 常光寺「お寺で古文書」
毎月、原則として第1・3月曜日15:00〜16:30
真宗佛光寺派 常光寺(大阪市淀川区東三国)大阪メトロ御堂筋線「東三国」すぐ)
講師:高島幸次
江戸時代の古文書(こもんじょ)を読む講座を始めます。あのミミズがはったような崩し字は取っ付きにくいものですが、ほんの少し昔の日本人が書き残した日本語です。まじめに取り組めば、誰でも読めるようになります。しかし、本講座の目的は古文書を「読む」だけではありません。「読む」ことにより、当時の社会の考え方や、先人の生き方などを「学ぶ」講座です。
そして、もう一つ裏の目的もあります。この講座の収益で「こども食堂」ならぬ、「こども百円寄席」を開きます。プロの落語家さんの芸を楽しむのですから、無料ではなく「100円」は頂こうかと考えています。知的財産への敬意です。
《こども食堂でお腹を満たし、こども寄席で心を満たす》
保護者の皆さんは「お寺で古文書」を、お子さん方は「こども百円寄席」をご期待ください
日時:毎月 第1・3月曜日(15:00~16:30)
2026年 4/6、20 5/4、18 6/1、15
受講料:全6回6,000円
→詳細&申込先 常光寺 TEL.06-6391-5319


