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2026年7月の講義とか企画とか


錦絵「浪速天満祭」の巨大タペストリーの展示

この作品は、江戸から明治にかけて活躍した浮世絵師・五雲亭(歌川)貞秀が江戸時代の末期1859年に大阪天満宮の天神祭・船渡御の様子を上空から見渡すような構図で描いた3枚続きの大判錦絵です。原寸は、縦36.8センチメートル、横70.8センチメートルです。 

打上げ花火や、ひしめく屋形船、大勢の見物客など、一目で祭の華やかさや、活気が伝わってきますが、近づいて見てみると、人ひとりひとりの個性が描き分けられていたり、各所に解説コメントが添えられていたりして、当時の天神祭の様子を生き生きと、かつ詳細で膨大な情報量で伝えてくれています。 

作品の見どころを大阪天満宮文化研究所の高島幸次所長が解説します。約13分。動画はこちらから閲覧できます。
→水都大阪チャンネル「大阪天満宮の祭礼 天神祭・船渡御を描いた錦絵「浪速天満祭」の解説」 

→詳細 水都大阪

東三国 常光寺「お寺で古文書」

講師:高島幸次
江戸時代の古文書(こもんじょ)を読む講座を始めます。あのミミズがはったような崩し字は取っ付きにくいものですが、ほんの少し昔の日本人が書き残した日本語です。まじめに取り組めば、誰でも読めるようになります。しかし、本講座の目的は古文書を「読む」だけではありません。「読む」ことにより、当時の社会の考え方や、先人の生き方などを「学ぶ」講座です。

そして、もう一つ裏の目的もあります。この講座の収益で「こども食堂」ならぬ、「こども百円寄席」を開きます。プロの落語家さんの芸を楽しむのですから、無料ではなく「100円」は頂こうかと考えています。知的財産への敬意です。
《こども食堂でお腹を満たし、こども寄席で心を満たす》
保護者の皆さんは「お寺で古文書」を、お子さん方は「こども百円寄席」をご期待ください

日時:毎月 第1・3月曜日(15:00~16:30)
    7/6、20 8/3、17 9/7、21
受講料:全6回6,000円
→詳細&申込先 常光寺 TEL.06-6391-5319

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