錦絵「浪速天満祭」の巨大タペストリーの展示
7月1日(水)~31日(金)
八軒家浜遊歩道「川の駅はちけんや」西側壁面 (大阪市中央区北浜東)
この作品は、江戸から明治にかけて活躍した浮世絵師・五雲亭(歌川)貞秀が江戸時代の末期1859年に大阪天満宮の天神祭・船渡御の様子を上空から見渡すような構図で描いた3枚続きの大判錦絵です。原寸は、縦36.8センチメートル、横70.8センチメートルです。
打上げ花火や、ひしめく屋形船、大勢の見物客など、一目で祭の華やかさや、活気が伝わってきますが、近づいて見てみると、人ひとりひとりの個性が描き分けられていたり、各所に解説コメントが添えられていたりして、当時の天神祭の様子を生き生きと、かつ詳細で膨大な情報量で伝えてくれています。
作品の見どころを大阪天満宮文化研究所の高島幸次所長が解説します。約13分。動画はこちらから閲覧できます。
→水都大阪チャンネル「大阪天満宮の祭礼 天神祭・船渡御を描いた錦絵「浪速天満祭」の解説」
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