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2026年9月の講義とか企画とか

NHK 新日本風土記「大阪 天神祭と子どもたち」

BSP4K :9月21日(月)22:00〜  再放送9月27日(日)6:00~ 
NHKBS:9月22日(火)20:00~  再放送9月28日(月)17:00~

毎年夏、大阪の街なかに130万人が集う天神祭。菅原道真を祀る大阪天満宮の祭礼として、千年の歴史を刻んできた。神童による鉾流しに始まり、陸渡御、百隻が行き交う船渡御へと神事が続く。祭りを支えるのは、「講」と呼ばれる氏子の組織、伝統の技が生きる太鼓の響き、手漕ぎの船、華麗な踊りと音楽…。その中には、大切な役割を担う多くの子どもたちの姿がある。伝統と時代の変化のなかで、祭りにかける人々の思いに出会う旅へ

取材協力 大阪天満宮 高島幸次

天神寄席9月席「美味しい落語」

桂雪鹿「寄合酒」/月亭希遊「ふぐ鍋」/桂米輝「寿司屋兄弟」/桂南光「ちりとてちん」~仲入~【鼎談】「料理人の歴史小説」木下昌輝(作家)・高島幸次(大阪天満宮文化研究所所長)・桂春若/笑福亭仁智「多事争論」

天満天神繁昌亭では、敷地を提供している大阪天満宮に敬意を表し、毎月25日の夜席を「天神寄席」と銘打ち、さまざまな企画を開催しています。髙島幸次先生がコーディネートする、月替わりの豪華なゲストとのトークも大人気。今月のゲストは木下昌輝さんです。

※開演30分前からチケットに記載されている整理番号順に入場。
前売2,500円 当日3,000円 自由席
→詳細&申込先 天満天神繁昌亭
ナカノシマ大学2,300円(前売のみ)
→詳細&申込先 ナカノシマ大学

東三国 常光寺「お寺で古文書」

講師:高島幸次
江戸時代の古文書(こもんじょ)を読む講座を始めます。あのミミズがはったような崩し字は取っ付きにくいものですが、ほんの少し昔の日本人が書き残した日本語です。まじめに取り組めば、誰でも読めるようになります。しかし、本講座の目的は古文書を「読む」だけではありません。「読む」ことにより、当時の社会の考え方や、先人の生き方などを「学ぶ」講座です。

そして、もう一つ裏の目的もあります。この講座の収益で「こども食堂」ならぬ、「こども百円寄席」を開きます。プロの落語家さんの芸を楽しむのですから、無料ではなく「100円」は頂こうかと考えています。知的財産への敬意です。
《こども食堂でお腹を満たし、こども寄席で心を満たす》
保護者の皆さんは「お寺で古文書」を、お子さん方は「こども百円寄席」をご期待ください

日時:毎月 第1・3月曜日(15:00~16:30)
   7/6、20 8/3、17 9/7、21
受講料:全6回6,000円
→詳細&申込先 常光寺 TEL.06-6391-5319

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