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2023年11月の講義とか企画とか

司馬遼太郎記念館 2023年後期連続講演会

10月7日〜12月9日 14:00〜
司馬遼太郎記念館ホール(東大阪市)

各分野の方々が、司馬遼太郎のことからさまざまな話題を展開、縦横に語ります。
まるで対話しているような、小さなホールならではのぜいたくな講演会にぜひご参加ください。

●10月7日(土) 土井善晴氏(料理研究家)
「地に足のついた大阪の食べ物とお料理」
11月11日(土) 高島幸次氏(龍谷大学REC顧問、大阪天満宮文化研究所所長)
「歴史小説に不似合いな史実 ― 傘(からかさ)連判状の場合 ―」

●12月9日(土) 佐藤隆信氏(新潮社社長) 平尾隆弘氏(元文藝春秋社長)
「司馬さんと出版」
聞き手: 内藤麻里子氏(文芸ジャーナリスト)

いずれも午後2時から

3講座分で一般7,500円。友の会会員は6,750円 ※いずれも入館料を含みます。
単独の聴講券はありません。
→詳細&申込先 司馬遼太郎記念館 連続講演会係
〒577-0803東大阪市下小阪3丁目11番18号 TEL:06-6726-3860 FAX:06-6726-3856
電話、FAX(住所、氏名、電話番号、友の会会員の方は会員番号を明記)で事務局まで。先着順。

第14回 道修町たなみん寄席「薬神様少彦名命鬼退治」

少彦名神社の「少彦名命」と「炎帝神農」は、疫病退散の神として崇敬されてきました。疫病への恐怖から生まれたイメージは「鬼」。鬼退治物語の誕生は必然だったのです。道修町ならではの「神農さん」での鬼退治にまつわる落語会、どうぞお楽しみに。
●落語
笑福亭福笑 「桃太郎」
林家染雀「堀川」
●講演
高島幸次(龍谷大学エクステンションセンター顧問)
「一寸法師桃太郎酒呑童子」
少彦名命の神としての位置付けは「天神・地祇」のうちの「天神(てんしん) 」ですが、平安時代中期に菅原道真の「天神(てんじん)」が席巻し始めると、「てんしん・てんじん」の類似だけではなく、ともに疫病退散の神という共通点から、「てんしん」は「てんじん」に習合されてしまいます。たとえば、露の天神社(お初天神)が少彦名命と天満天神を祭神とするのは、この「習合」によるものです。
結果、鬼を退治した一寸法師・桃太郎、酒呑童子を退治した源頼光には、少彦名命と菅原道真の影が色濃く残っているのです。皆さんがよくご存じの説話に隠された《もう一つの顔》をご紹介しましょう。

入場料1,100円
定員150名(要申込・先着順)
→詳細&申込先 道修町たなみん寄席ホームページ

天神寄席11月席「本、読んでまんねん」

11月25日(土)18:00~(開場17:30)
天満天神繁昌亭(大阪市北区天神橋)

笑福亭喬龍「道具屋」/月亭遊真「紙入れ」/林家笑丸「居候講釈」/桂団朝「秘伝書」/~仲入~【鼎談】「13坪の本屋から眺めれば」二村知子(隆祥館書店店主)・高島幸次(大阪天満宮文化研究所所長)・桂春若/林家小染「浮世床」
天満天神繁昌亭では、敷地を提供している大阪天満宮に敬意を表し、毎月25日の夜席を「天神寄席」と銘打ち、さまざまな企画を開催しています。髙島幸次先生がコーディネートする、月替わりの豪華なゲストとのトークも大人気。今月のゲストは二村知子さんです。

前売2,500円 当日3,000円
→詳細&申込先 繁昌亭
ナカノシマ大学2,300円(前売のみ)(予定枚数終了次第締切)
→詳細&申込先 ナカノシマ大学(10月25日発売予定)

朝日カルチャーセンター中之島教室「古文書に学ぶ」

毎月、原則として第2第4月曜日11:00〜12:30
朝日カルチャーセンター中之島教室(大阪市北区中之島)

講師:高島幸次
江戸時代の町方や村方に伝わる古文書・古記録を中心に読み解きます。しかし、講座の目的は崩し字を「読む」ことではありません。「読む」ことを通じて、その内容から当時の社会のあり方、先人の生き方などを学びます。従来の事件や人物の羅列ではない新しい歴史学によって、江戸時代人の記憶に迫ってみましょう。

10~12月全5回 /10/9、 10/23、11/13、11/27、12/11( 11:00~12:30)
会員14,850円
→詳細&申込先 朝日カルチャーセンター

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